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気まぐれブログです。

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ユカイツーカイ怪物くん 2位
To bee free 1位
嵐さん、おめでとうございます。
大野くん、上位1位2位独占おめでとうございます。

「整いました」
お見事でしたね。あれから特訓でもしたのでしょうか。
ただ上手くなりすぎて大野くんの小悪魔謎解きがなくなってしまって嬉しいやら寂しいやらです。

なんてことは良いこととしても、

あーあ、ついに大野くんが黒くなってしまいました。
美白はどうしたんですか、大野くん。苦笑
早々とタモリさんに突っ込まれた大野くんを含み笑顔で見つめる櫻井くんが輝いて見えました。櫻井くんはどこまでも大野くんには甘やかしさんですよね。笑
まあ、とにかく、巷には黒い方が好きとかいう人もいるかもですが、ダメですよ。そんな悪い誘惑に騙されちゃ。
悲しい哀しすぎる、どうにもできないからこそ無性に哀しいです。
いくら釣り好きでもあんなに一気に焼かなくてもいいじゃないですか。苦笑
この先昨年、一昨年の黒さを越えてしまいそうで本気で怖いです。
町田くん、SHOCKで忙しいでしょうけど本気で大野くんを止めてください!もう本当に本当にお願いします。
美白は大野くんの魅力の一つだったんですよ。

黒さばっかり気になって歌をよく聞けなかったのも残念でした。録画したものをもう一度見返します。

ただラスト、大野くんの隣に相葉ちゃんピッタリで、その前の誤解を必死に解いているかのようで良かったです。
相葉ちゃんの大野くんの隣しっかりキープで左隣の歌手さんに背を向けてまで大野くん一筋なところと、それを大野くんがどことなく無関心にスルーしているような特にラストの後半、大野くん寄りに近付く相葉ちゃんから距離を取っていて避けているような感じが余計に私にはそんな風に見えたのでさり気なくグッと来ました。

そして、その誤解自体はなんとなく、嫉妬な気がしている私です。嫉妬して嫉妬させた、みたいな。
だって、大野くんのユカイツーカイ怪物くんが2位に入って喜ばしいことなのに、ビックリ喜んでいたのは嵐では大野くんだけで、特に櫻井くんは俯いたり複雑そうな表情でいて笑顔がほとんど無かったり、相葉ちゃんは笑顔が苦笑いになっていて目が笑っていなかったんですよね。
やっぱりいくら役でだとしても大野くん個人でこんな結果を出されて前に進まれてやり切れない感情が現れたのではないでしょうか。大体、歌手は大野くんでもあのアニメソングでこんな上位を出すのは大野くん本人の力が強いと思うんですよね。
そうしてぶつけるにもぶつけられない、せめてもの抵抗で同じ気持ちでいる者同士があんなことをしてしまったような、何気にこの一連の出来事は繋がると私は思いドキッとしました。
認められて嬉しい気持ちはない訳ではないと思いますし、櫻井くんに至っては怪物くん押しでここ数カ月いた訳ですからこんな反応するつもりはなかったと思うのですが、いざ立派な結果を出されると大野くん一人でも充分前に進めて、どんどん離れて行ってしまうような感じがして、とにかく傍にいればいる程複雑ですよね。

この状況がとある小説内の内容に凄く似ていて、
周りに認められるように傍で応援しているけれど本当は僕がいなくても彼は上手くやっていけるんじゃないか、という現実が時折頭を霞めば、何故か悲しさや不安、恐怖が押し寄せてくる、もし彼が僕の所為で身体が不自由だったのなら彼の傍で彼のことを気にして生きていく立派な理由が出来るのではないか、と思うことがあるくらいに僕は彼に深く執着している。
というようなこのとある小説、まるで相葉ちゃん(僕)と大野くん(彼)や、特に、櫻井くん(僕)と大野くん(彼)のように思えてなりません。今日の出来事で更に。
小説ではそんな“僕”の気持ちが分からない彼は、“僕”に嫌われたとかを思うと酷く戸惑って、哀しんで、まるで子供のようになる、これが大野くんのラストの反応だと思うともうずばりで私の中では凄くグッと来ました。
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2010.07.09 21:19 | モブログ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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